新型インフルエンザ対策 初の追試へ
2009/10/16 第3号 公立中高一貫校ニュース
こんにちは、チエです。
今回は和歌山県の県立中学校の適性検査問題を紹介します。
過去問は古いものから順に削除される傾向がるようですから早めに自分のパソコンに取り込んでおきましょう。
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■和歌山県立中学校適性検査問題等
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■公立中高一貫校News
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続々と各県の公立中高一貫校の入試日程が発表されていますね。
このニュースは直接、公立中高一貫校とは関係ありませんが、いずれこれから公立中高一貫校でも問題になるニュースなので紹介しますね。
そのニュースとは、島根県の公立高校の募集定員が発表されたニュースなのですが、そこで全国でたぶん初めてだと思いますが、新型インフルエンザの入試の対応が発表されたのでした。
2009年10月15日 朝日新聞 インフル対策 初の追試
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県教委は14日、10年度の公立高校の入学定員を発表した。
入試のある来年3月に新型インフルエンザの流行が予想され
るため、県教委は初めて追試験の日程を設けた。
新型インフルエンザ対策の一般向け追試験は3月16日。
別の問題を用意し、各校で実施する。
推薦入試も各校で試験日から1月27日までの間に追試をする。
試験当日、急な発熱やせきなどインフルエンザ様の症状が出た
受験生が対象。
高校教育課は「受験生や保護者に不安感を与えないよう特別に
設定した」と説明している。
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驚いたのは別の問題を用意するというところ。
結構大変なのではないでしょうか。
また、通常日程で行われる入試との問題の難易度の調整などは難しいと予想されます。
受験機会の公平さを求めると、問題の難易度の公平さが犠牲になるなどどういう対策を取るにしても、県は厳しい対応を迫られることでしょう。
いずれ公立中高一貫校の入試でも新型インフルエンザの対応が迫られるでしょうから、頭に入れておいたらイイと思いましたので紹介した次第です。
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四谷大塚が公立中高一貫校の教材開発
2009/10/02 公立中高一貫校ニュース
こんにちは、チエです。
四谷大塚が有名な教材「予習シリーズ」の一環として「公立中高一貫校対策」の教材を開発し、販売を開始しています。
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■四谷大塚が公立中高一貫校の教材開発
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四谷大塚の教材は、
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作文・算数・理科・社会・実戦演習・添削問題(10題分)
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で構成されています。
販売価格は税込みで10,710円
四谷大塚では、
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『予習シリーズ』を学習することで、「公立中高一貫校」に合格する実力を身につけることはできます。
そのうえで「公立中高一貫校」の適性検査問題は、私立中学校の入学試験問題とは少し出題傾向が異なるため、合格の可能性をより高めていただくために、『予習シリーズ・公立中高一貫校対策』を発売することになりました。
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と述べています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
学習塾が軒並み公立中高一貫校対策講座を開設する一方で、中学受験の老舗の四谷大塚の教材販売ですから、公立中高一貫校熱はますます高まっていきそうな予感です。
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■公立中高一貫校News
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ここ最近の公立中高一貫校関連ニュースをまとめておきます。
09/07/08 東洋経済新報社
急増する公立中高一貫校、広がる選択肢、魅力は学費の安さ!
この記事では公立中高一貫校の魅力に迫りつつ、最後に問題提起も行っています。
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登場したばかりの公立一貫校は、まだ卒業生を出していないところがほとんど。受験に向けて3教科に特化するような受験校化を避けて5教科をしっかりやる課程編成や、総合的な学習をはじめとする教育内容を、進学実績で評価するのは難しい。
現時点では、教育方針や内容に実験的要素があるのも事実で、教育者の理想と保護者のニーズがかみ合うのかは今後の成果にかかっている。
さらに中高一貫教育は、すべての生徒に適しているわけではない。
特に、公立一貫校は自分でテーマを選び、調査方法を定めて研究する総合的な学習に力を入れているところが多く、自主的に学ぶ姿勢が求められる。入学後にもそうした態度は養われるが、「もともと自主的な勉強が苦手な生徒は、高校受験がある中学のほうが適しているかもしれない」という声も学校側からは聞かれる。
学校選びには子どもの将来がかかっている。公立一貫校についても学校説明会、さらに学校によってはホームページで公開している学校経営計画などの情報を吟味して、その教育方針に賛同できるのか、子どものためになるのか、しっかり見極める必要がある。
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と記していました。
2009年9月27日 朝日新聞
中高一貫校、公私「共闘」の説明会 受験層掘り起こし
朝日新聞の記事では、公立中高一貫校のライバルと目される私立中学がともに説明会を開いたというものです。
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近隣にある東京の私立と公立の中高一貫校が10月、小学生や保護者らを対象にした合同説明会を相次いで開く。
ふだんは「ライバル関係」にあるが、共同で受験層を掘り起こし、共栄をはかろうという狙いだ。
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これまでは私立中学と公立中高一貫校の受験生はかぶらないというのが前提でしたが、これからは両方を受験する生徒も出てくる傾向が顕著になるのではないでしょうか。
2009年9月14日 読売新聞 高校無償化へ文科省案
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政権を担う民主党がマニフェスト(政権公約)で打ち出し、文部科学省も具体的な給付方法の検討をはじめた「高校授業料の実質無償化」。
教育関係者の間では「悲願」だっただけに、実現への前進に期待の声があがる。
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読売新聞の記事は高校に関する記事ですが、高校が無償化になれば、公立中高一貫校から考えるとずっと無償で教育が受けられるが実現することになります。
無償でそれも「良い教育」となれば、私立中学の将来は如何に?と考えさせられる記事でした。
ぜひ詳しくは個別の記事でご確認ください。
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全国の公立、都立の中高一貫校の基本データあり。校名、住所などから最寄の学校を検索できます!
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都立中高一貫校ができたのが平成11年。そんな東京都立の中高一貫校の最新情報をレポートします!
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九段中等教育学校でで転学勧められる
2009/09/25 公立中高一貫校ニュース
こんにちは、チエです。
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■中高一貫九段校で転学勧められる
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2009年9月5日付のasahi.comで東京都の千代田区立九段中等教育学校の記事が載り、公立中高一貫校に興味を持つ者同士で結構な話題となりました。
まずは朝日新聞の記事を読んでいただきましょう。
2009年9月5日 asahi.com 「中高一貫九段校で1割が高校段階進まず」
中高6年間で一貫教育をする東京都の千代田区立九段中等教育学校で、中学段階を終えた1期生の生徒のうち、1割強に当たる18人が高校段階に進まず、他の学校に入学していたことがわかった。
「学習態度に問題がある」などとして、別の高校への進学を勧めた生徒が多く含まれていたという。
九段中等教育学校は、千代田区が都立九段高校を都から譲り受け、06年に開校した。同校によると、同年の入学者選抜で合格した「入試1期生」は昨年4月時点で160人が在籍していたが、今年4月、高校段階に当たる後期課程に進む際、18人が外部の学校に進んだ。
学校側は、これらの生徒の多くについて「授業中にノートをとらなかったり、学校が求める補習に参加しなかったりなど学習態度に問題があった」としている。保護者を交えて面接し、「高校で授業についていけず、留年の可能性もある」などと話して外部進学を選択肢として示したという。
高木克校長は「いずれの場合も保護者を含めて納得した上での選択だった」と言う。
九段中等教育学校の転学者の多さの背景には、独自の入学選抜制度もある。
同校は1学年の定員160人を80人ずつ、千代田区民と、区民以外の都民の2グループに分けて募集する。09年度の入学者選抜の倍率は「区民枠」1.7倍に対し、「都民枠」10.0倍と大きな差がある。
高校段階に進まなかった18人のうち、区民枠が16人を占めるという。
公立の中高一貫校は、私学志向が強い大都市圏を中心に、「公立復権」のてこ入れ策として相次いで設立されている。
既存の高校に付属中学を新設する例が多いが、九段のように「中等教育学校」とし、一つの学校として一体的に教育する学校も全国で20校ある(08年4月現在)。
進学指導に力を入れているところが多く、九段中等教育学校も、中高6年の学習内容を高2でほぼ終わらせる。予備校による土曜講座なども設けている。
東京都教委によると、都立の中高一貫校で高校段階に進んだ生徒がいる学校は4校あるが、今年度、内部進学せずに外部の学校に入った生徒は全部で5人程度にとどまるという。
都教委都立学校教育部は「6年間での教育が前提であり、仮に学力差があってもきめ細かな指導で対応している」と話す。
千代田区教委の内藤千春・統括指導主事は「6年間の一貫教育の学校として、大きな課題と受け止めている。習熟度別の授業など、個々の生徒に応じた指導を充実させたい」としている。
公立の中高一貫校をめぐっては、入学選抜の問題が難しく、難関化して「とても小学校の学習内容では対応できない」「公立の教育のあり方から外れている」といった批判が出ている。文部科学相の諮問機関・中央教育審議会も検証を始めている。(宮本茂頼)
実はこの朝日新聞の記事に対して、千代田区立九段中等教育学校は、抗議をしたそうです。
区立九段中等教育学校のサイトでは、
平成21年9月5日(土)朝日新聞夕刊における掲載記事について
2009-09-24
平成21年9月5日(土)朝日新聞夕刊において、本校にかかわる記事が掲載されました。
そこで、本校として正式に当該新聞社に抗議を申し入れておりますが、適切な回答を得られないまま今日を迎えております。
このことにつきまして、当該新聞社にお示しした抗議書を公開し、保護者の皆様及び本校をご支援いただいている皆様に、本校の教育に対する思いをお伝えいたします。
と記した上で、以下のような朝日新聞への抗議書をあわせて公開しています。
千代田区立九段中等教育学校 「朝日新聞掲載記事についての抗議書」
平成2 1 年9 月1 2 日
朝日新聞社
代表取締役社長
秋山 耿太郎 様
千代田区立九段中等教育学校長
髙 木 克
本校にかかわる掲載記事についての抗議書
本校にかかわる掲載記事につきまして、以下のとおり抗議いたします。
つきましては、御社の見解とその詳細をお知らせいただくとともに、今後の対応についてご回答いただきますようお願いいたします。
本校は平成18年度「公教育の復権」を掲げ、都民及び区民の大いなる期待を受けて開校いたしました。
伝統ある東京都立九段高等学校の伝統を引き継ぎ、区立初の中等教育学校として、『豊かな心 知の創造』を学校目標に、今年度初めて、旧区立九段中学校から特別編入学をした5年生及び6年生と、適性検査を経て入学した4年生から1年生まで、6学年の生徒がそろった年度を迎えました。
開校以来、4年間にわたっての都民及び区民の安定した受検者数は、本校の日々の取組が保護者及び地域、受検者層である小学生保護者から、厚い信頼が寄せられている証であると自負しています。
また64年にも及ぶ都立九段高等学校同窓会の皆様からも深い信頼を得て、教育施策への協力をいただいており、「九段」の名を引き継いだ責任も重く受け止めています。
しかしながら、平成21年9月5日(土)御社夕刊一面に掲載された宮本茂頼記者による記事によって、本校の教育施策は、「学校の責任放棄」と切り捨てられました。
予め結論があった上での取材と考えざるを得ません。
この事を危惧し、宮本記者からの取材を受けるに当たっては、公平・公正な取り扱いを要求し、同記者も了承したので、取材に応じたものです。
取材の際は、生徒個人のプライバシーに配慮しつつ、かなり率直な内容の話を提供したつもりです。
しかるに、掲載された記事は取材内容の4 分の1 にも満たないもので、結論に合うように校長発言を切り取った内容です。
結果として、ICU教授のコメントに見られるように、学校批判、教育方針批判一色の記事構成となっています。
宮本記者にその旨を問いただしたところ、その弁明は要領を得ないものでしたので、ここに改めて、責任ある立場の方に強く抗議する次第です。
編集方針に口を挟むつもりはありませんが、何の権利があって、本校のこれまでの努力と成果を踏みにじる記事とされたのか、そして、この記事掲載をもって何を読者に訴えたかったでしょうか。
異なる見解があるにもかかわらず、一面的な見方しか掲載しない記事構成が、果たして、約束した公平・公正な取り扱いなのでしょうか。
中高生の時代から朝日新聞を愛読してきた者としても、適正な取材と信じ、情報提供をした者としても残念でなりません。
あってはならない、そして御社の「高い倫理観をもち、言論・報道機関としての責務を全うすべく」という理念に沿わない偏った記事構成ではないでしょうか。
宮本記者に話をしたように、本校の抱える課題には大きなものがあります。都立中高一貫教育校にはない受験区分の在り方、区立中等教育学校としての使命、そして開設当初から教育理念として掲げた教育施策の実現等については、取材時に十分なご説明をいたしました。
義務教育段階の3年生から高校段階に至る4年生になる際に、本校は、家庭とともに面談を幾度となく重ね、一人一人の生徒の進路について真剣に考える機会をもっていることは、繰り返しお伝えしました。
その取材結果が「学校の責任放棄」で終わったことについては憤懣やるかたないものがあります。
なぜ、本校が「生徒を切り捨てている」という非難を受けることになるのでしょうか。
表層だけを見るのではなく、本校が願う生徒一人一人の将来を考えた取組としての記事があって然るべきでした。
そして、まるで高等学校が義務教育であるかのような書き方には問題が多すぎます。
中高一貫教育に対する御社のスタンスは、私立偏重、公立無用の立場ということはかねてより実感していましたが、今回の記事内容からすると、取材対象とすべきもっと大きな問題は他にたくさんあるように思います。
この点でも、取材の意図が見え見えに思われてなりません。何よりも問題なのは,今の高校教育のどこに問題があり,どうしたらよいのかという視点を全く持っていないことです。
問題の底に中高接続問題があることは明確ですし、そして、今盛んに議論されている高大接続や、高校生の学力保証の問題とも深くかかわってくることです。個別に切り離して論ずることの出来ない事象と思います。
ただ、学校の救いは、当該の掲載記事を見た900名近い保護者の学校に対する信頼は揺らいでいないことと、本校の売りである生徒と教職員は、いつもと同じように明るく元気なことです。
保護者や全国の大学、高校関係者から激励のメールや手紙を頂戴していますが、「あの内容で、何を意図した全国紙一面なのか」「ICU教授コメントは、現場を知らない者の勝手な言い分」というのがその内容で、御社の記事構成に疑問を呈するものばかりです。
また、本校にかかわりの深い有識者からは「何を記事にしているのか。朝日新聞社の見識を疑う。」という怒りの便りも寄せられています。
千代田区立中等教育学校として、受験区分の在り方は学校の設置者サイドで何度も検討されてきたことであり、本校が立ち入ることが許されていない課題です。
しかしながら、これまで教職員が、生徒一人一人に深い愛情を注ぎ、苦しみ悩みながら育成に当たってきた努力(この事も取材の際申し上げました)を切って捨てた、御社の記事に対して、学校が納得いく回答をお
待ちしています。
途中、
「ICU教授のコメントに見られるように、学校批判、教育方針批判一色の記事構成」
「ICU教授コメントは、現場を知らない者の勝手な言い分」
と出ていて、はてなと思った方もおいででしょう。
ネットの朝日新聞の記事には出ていないICU教授のコメントとは?
ネットで探したところ、ブログ「中学受験家庭教師のつぶやき」に藤田英典国際基督教大学(ICU)教授のコメントが掲載されていましたので紹介します。
朝日新聞9月5日夕刊 藤田英典国際基督教大学教授(教育社会学)の話
中学と高校の接続を滑らかにして、6年間を通じたきめ細やかな教育をするという中高一貫校の趣旨から考えると、学校の責任放棄としか言いようがない。
大学合格のための進学指導を重視し、問題のある生徒は手っ取り早く放り出してしまったように見える。
多くの公立高校はそうした子供を受け入れ、必死になって支えているにもかかわらず、できる子を優先することばかりに目が向いているからこういう事態が起こるのではないか。
入学した生徒について最後まで責任を持ってケアする態勢をしっかりと整えなければならない。
これに対して、千代田区立九段中等教育学校は、
「まるで高等学校が義務教育であるかのような書き方には問題が多すぎます。」
「義務教育段階の3年生から高校段階に至る4年生になる際に、本校は、家庭とともに面談を幾度となく重ね、一人一人の生徒の進路について真剣に考える機会をもっていることは、繰り返しお伝えしました。」
と憤っているわけです。
この問題、どちらが正しいかはよくわかりませんが、子供を公立中高一貫校にとお考えの方には大事な問題が含まれているように思います。
皆さんはこの問題についていかがお考えですか?
長くなったので今回はここまでにさせていただきますが、次号以降でこの問題も取り上げてみたいと思います。
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